【2020民法改正】民法総則の全38論点総まとめ!【令和2年行政書士試験】

38、短期消滅時効規定の廃止



(旧)第170条から第174条の規定が削除されました。


旧第170条は、医師、工事の設計施工業者等の報酬等債権。
旧第171条は、弁護士等が職務上受領した書類に係る3年間の消滅時効。
旧第172条は、弁護士等の報酬等債権。
旧第17 3条は、小売商人、自己の技術を用いる等して他人のために仕事をすること、教育に係る債権について。
旧第174条は、短期就業者の給料債権、演芸等の報酬等債権、運送賃債権、旅館・飲食店等の債権、動産賃料債権の消滅時効。

以上をそれぞれ個別に定めていたものが、廃止されました。

まとめ

以上、民法総則の改正点38論点をまとめました。

今回の大改正での変更点は膨大ですが、覚えるべき内容を絞っていけば、難しいものではありません!

来年度の試験まで時間は十分あります。

 引き継ぎこのブログでも、今回の民法改正が行政書士試験に与える影響や勉強方法をまとめていきます。一緒に来年度の合格に向けてがんばりましょう!

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