行政書士事務所開業に必要な経費は〇〇万?【内訳も公開】〜前編〜

3.電話・FAX・インターネット回線

めーこ
めーこ

いわゆる通信設備の準備です!


電話回線の開設 0円〜数万円の加盟料

行政書士事務所として開業するにあたり、電話番号は必須です!

インターネットからの問い合わせが増えているとはいっても、まだまだ電話相談が主流です。


悩める人
悩める人

0120とか固定電話、携帯電話いろいろあるけど
どれにしたらいいの?

士業の事務所として開業するからには、携帯電話だけでは正直難しいです。

やはり携帯番号だけでは、すぐに取得や放棄ができるため信頼性が低くなってしまいます。

一番は、「市外局番のある固定電話+携帯への転送」がベストです!


電話をかけるときの安心感、また掛けた時の相手側の安心感は

携帯番号より自分の住んでいる街や近隣の市外局番の方がありませんか?お客様も同じ気持ちです。


初期費用を少しでも安く抑えたい場合は、おとくラインがベストです。

初期費用0円キャンペーン実施中/おとくライン.jp

通常電話番号を取得するには数万円の値段がかかりますが、おとくラインならその必要はありません!

また、ソフトバンクの回線を使っており、途切れることなくスムーズに商談可能です。ネット回線と同時に契約での割引もあり、詳しくはHPでご確認ください!


FAXの開設 0円〜数万円

FAX回線の開設は規模によっては必要ない可能性もありますが、士業や不動産業界は高齢者を相手にすることも多くありFAXが使われる場面もあります。

いちいち事務所に行かないとみられないFAXは不便ですよね。

悩める人
悩める人

FAXのために数万円の電話加盟料を支払ってしまうと思うともったいない気がします。

そんな時は、外出先からメールアドレスにデータが届くインターネットFAXがおすすめです!

これで数万円の初期費用もかけることなく、帰ってから確認する手間もPDFにする手間も省け、一石二鳥です。

めーこ
めーこ

これからの士業はアナログ・デジタル共に上手にお付き合いしていく必要がありますね


まとめ

行政書士事務所の開業には、ほか業種と比べてそれほど高い費用はかかりません。

しかしながら、計画なして進めてしまっては想定より多額の費用が掛かってしまいます。


自宅以外で開業する場合や、人を雇う場合は融資も視野に入れてみるのも一つの手です!

後半では、諸費用について詳しく解説していきます。

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