行政書士事務所開業に必要な経費は〇〇万?【内訳も公開】〜前編〜

みなさん、こんにちは!
行政書士見習いのめーこです。

私事ですが、この度令和2年行政書士試験に無事合格いたしました!

めーこ
めーこ

皆様の応援のおかげです。ありがとうございました!



さて、このブログを見ていてくださる方の中には私と同じようにこれから開業準備を考えている方もいらっしゃると思います。

悩める人
悩める人

行政書士試験に合格しました!
合格したは良いのですが、開業にいくらかかるか分からないので、このまま開業準備を進めて大丈夫か心配になっています。できれば、具体的な内訳も教えてください。

この記事では、悩める皆様のこういった疑問に答えます!


本記事のテーマ:行政書士事務所開業に必要な経費は?【内訳も公開】前編


3分くらいで読めます。



行政書士事務所開業に必要な経費には何がある?

めーこ
めーこ

掛かる費用を確認する前に、
まずは掛かる経費の一覧を見てみましょう!

1.行政書士会への登録料
2.部屋の確保
3.電話・FAX・インターネット回線
4.ホームページ・ブログ開設費用
5.名刺・チラシ等印刷物の作成費用
6.PC・モニター・コピー機、事務所デスク、備品購入 ほか

それぞれ見ていきましょう!




1.行政書士会への登録料

登録料の合計は、都道府県の単位会によって異なります。


どの単位会に属するかは、どこに事務所を置くかによって決まりますので、まずは開業する場所を確定させましょう!
例えば、東京都内に事務所を持つ場合、現住所が他県でも東京都行政書士会に所属する事になります。


行政書士会への登録費用:およそ30万

内訳は以下のようになります。


  • 登録免許税  3万円
  • 入会金   20万円
  • 月会費の前払い(3カ月分) 21,000円(*都道府県ごとに異なります)
  • バッジの制作費(メッキ製:3,000円〜、純銀製:1万円〜)
  • 名刺 製作費1万円〜、印刷費2,000円~
  • ないこと証明など、個人書類の取得費用 数百円
  • 職印(行政書士の印鑑)の作成費用 5,000円~

詳しい書類作成の手順は下記をご確認ください!

2.行政書士事務所の家賃や開設費用:0円〜数十万円

めーこ
めーこ

ここは正直なところ、開業場所によって大きく異なります!


自宅で行政書士事務所を開業する場合:0円〜数万円


自宅開業の場合、家賃は基本かからないため0円での開業も可能です。

ただし、応接室と事務スペースの確保が必要となりますので、改装などが必要になる場合もあります。

行政書士会への登録時に必要な要件となりますので、確認しておきましょう。


事務所を借りて行政書士事務所を開業する場合:数十万円〜

行政書士として事務所を大きくしていきたい、事務員を雇いたい、防犯上の理由etcから、事務所を借りて開業される方も多いと思います。

この場合、家賃と敷金や礼金、初期費用がかかります。

東京都内での開業や地方での開業、駅前やスペースの広さなどで相場も大きく変わりますが、家賃の5倍程度を用意しておきましょう。


3.電話・FAX・インターネット回線
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