行政書士試験は独学・通信講座・通学どれにすべき?それぞれのメリット・デメリットと選び方

みなさん、こんにちは!
行政書士見習いのめーこです。

めーこ
めーこ

悩める人
悩める人

行政書士試験を受けたいけど、初心者でも独学で受かるの?
通信講座と通学の違いは?金額はそれぞれどれくらいなの?
合格率も変わるのかな?てゆーか簡単に受かりたいんだけど。

こういった疑問に答えます!


本記事のテーマ:行政書士試験は独学・通信・通学どれにすべき?それぞれのメリット・デメリットと選び方

3分くらいで読めます。


行政書士試験はどのように勉強すべき?

行政書士試験の受験を考えている方で、どのような方法で勉強すべきか迷っている方も多いのでは。

少し検索すると出てくるのは、

✔︎行政書士試験を独学で勉強する方法
✔︎通信講座を進める内容
✔︎通学は絶対だという口コミ


悩める人
悩める人

バラバラやないかい!

とお怒りの皆様、実はこれには理由があります。

行政書士試験は、誰でも受験可能な試験です。

例えば医師や建築士、薬剤師などの国家資格には通常学校に通っていた受験要件があります。

一方、この行政書士試験は誰でも、行政書士試験を受けようと決めれば誰でも受験することが可能です!

学生もOK!

そのため、受験生の条件は学生・社会人・主婦・定年後など多種多様。

男性女性・国籍も問いません

国籍も分け隔てなく、男女も全く関係なく、誰でも受験できるのがこの行政書士試験の特徴です!

実際、行政書士試験受験生と合格者の最高年齢と最低年齢はかなり開きがあります。

行政書士試験センターホームページより


そんな行政書士試験を受けようと決めたなら、まず最初に決めなければならばならない勉強スタイル。

この記事ではまず、独学・通信・通学それぞれのメリット・デメリットについて考えていきます。

初めての受験で迷っている方は、この記事で解決してしまいましょう!

目次 1.独学に向いている人は?
2.通信講座に向いている人は?
3.予備校への通学に向いている人は?
4.どのように選ぶべき?
5.選んだらどうすべき?
6.まとめ


それぞれ見ていきましょう!

行政書士試験をどのように勉強するか選ぼう

行政書士試験を受けようと決めたなら、まず考えなければならないのは勉強スタイルです。
独学?通信講座?スクール通学?
初めてであればとくに選択に迷う方も多いことでしょう。

行政書士試験への対策方法は大きく分けて3つに分類されます。

✔︎独学
✔︎通信講座
✔︎予備校への通学

これらの3パターンに分けられます。
ひとつずつ確認してきましょう。

行政書士試験 独学のメリット・デメリット

独学とは、通信講座や予備校など各種スクールを利用せずに自分で勉強するスタイルのこと。
主に市販の教材や過去問題集などで自ら学習を進めるのかこの独学スタイルです!


悩める人
悩める人

行政書士試験は独学でも合格するの?

行政書士試験は独学で合格する人も少なくはありません!

めーこ
めーこ


独学のメリット・デメリットは以下のとおり。

行政書士試験 独学のメリット

✔︎お金:費用が安い
✔︎勉強時間:自分のペースで勉強できる
✔︎教材:市販のテキストや動画などから自分に合ったものを自由に選べる
✔︎計画:他の資格試験にも通用する、合格に向けた戦略を立てたり、スケジュールを計算する力が身に付く
✔︎その他:合格時の達成感や、周りからの尊敬の眼差しを人一倍感じられる


行政書士試験 独学のデメリット

✔︎法改正などに対応するのが困難
✔︎合格までの勉強時間:問題や分野を絞ったりなど効率よく勉強できないため、勉強に時間がかかる
✔︎教材の選択がむずかしい
✔︎全ての試験範囲を網羅的に勉強できていない可能性もある
✔︎自分で全てスケジュール通り終わらせるのがむずかしい
✔︎一人で勉強するので、高いモチベーションの維持が必須
✔︎勉強中は、他の受験生とのつながりを持てる機会がない


こんな人に向いています


✔︎コツコツ一人での勉強が好き
✔︎数千円〜数万円で済ませたい人
✔︎学生など自分の時間をたっぷり取れる人
✔︎試験まで10ヶ月以上猶予のある人
✔︎質の良いテキストや問題集を自分で選択できる能力のある人

勉強時間の目安はこちら▶︎

独学におすすめな問題集はこちら▶︎

つづいては通信講座です。



行政書士試験 通信講座のメリット・デメリット

通信講座とは、行政書士試験予備校の講座をインターネットやDVDなどを利用して受講する勉強方法です。

LECやTACなど通信と通学の両方の講座を持つ資格スクールだけでなく、通信講座のみを専門にしている予備校もあります。

通信講座は、一口に行政書士試験対策講座といっても講義時間の長さや値段に大きく開きがあります。
その上で通信講座のメリット、デメリットを見ていきましょう。

行政書士試験 通信講座のメリット

✔︎通学しなくてよい
✔︎地方でも受講ができる
✔︎自分の好きな時間に勉強できる
✔︎動画での講義を受講することはができる
✔︎講座によっては比較的安い金額で勉強ができる
✔︎カリキュラムが用意されているのでスケジュールが立てやすい
✔︎合格後に、予備校独自の合格祝賀会に参加できる(予備校による)

行政書士試験 通信講座のデメリット

✔︎質問ができない(しにくい)
✔︎通学並みに受講料の高い講座もある
✔︎スケジュールやカリキュラムを講座任せにしてしまう
✔︎購入後、自分で勉強しなければならないのでモチベーションの維持が必須
✔︎勉強中は、他の受験生とのつながりを持てる機会がない

こんな人に向いています

✔︎試験まで8ヶ月以下の時間のない方
✔︎毎日の通勤や通学中に勉強したい方
✔︎通学の時間はない方、または地方の方
✔︎子供がいるなどで家をなかなか開けられない方
✔︎数万円〜10万円くらいならお金をかけてもいい方

一番安い行政書士試験の通信講座は?
全予備校から比較しました▶︎


行政書士試験 予備校通学のメリット・デメリット

予備校通学は文字通り、校舎のある予備校に通って講座を受講する勉強方法です。
有名なところではLEC・TACや伊藤塾などがあります。

通学のメリット、デメリットを見ていきましょう。

行政書士試験 通学のメリット

✔︎仲間と一緒に勉強できる
✔︎講師の授業を生で受けることができる
✔︎レベルに合わせた各種講座が選択でき
✔︎直接講師に質問できる
✔︎カリキュラムや勉強スケジュールが用意されていて安心できる
✔︎決まった時間に授業を受けに行くため、強制的に勉強できる
✔︎合格後に、予備校独自の合格祝賀会に参加できる(予備校による)

行政書士試験 通学のデメリット

✔︎地方だと校舎がない
✔︎費用が15万〜30万円と高額
✔︎通学にも時間とお金がかかる
✔︎先生との相性が合わない場合も変更がしにくい
✔︎他の受験生の勉強状況と比較して、勉強へのモチベーションが下がってしまことも

こんな人に向いています


✔︎一人での学習に自信のない方
✔︎自信を持って試験に臨みたい方
✔︎決まった時間の通学が出来る方
✔︎20万程度の費用を出してでも、今年の合格を目指したい方

通学タイプの予備校まとめ▶︎

通学、通勤中におすすめテキスト▶︎

予備校講師のおすすめブログ▶︎


行政書士試験の勉強方法はどのように選べば良いか

独学・通信・通学、結局どれを選べば良いのでしょうか。
まだまだ迷っている方も多いのでは。

独学と通信、通学の選択は、行政書士試験の受験を考える方が最初に直面する重要な問題です。

✔︎金銭面
✔︎家族の協力の有無
✔︎法律の勉強の経験値
✔︎1日に勉強出来る時間
✔︎試験までの残りの期間

これからを基準に、よく考えて選びましょう。

例えば、独学にしようかなと思った方でも各予備校に無料資料請求をして、通信講座や通学講座の内容を知った上で、独学に活かすという手もあります。

通学にしようかなという方は、まずは予約して自宅や会社から校舎に行ってみましょう!

ちなみに独学であっても、模試だけはスクール開催のものに参加したり、直前期にある無料講座を受けられたりもします!

いいとこ取りも可能です。


まとめ:行政書士試験は甘い試験ではない

独学が向いている方

✔︎教材選びから計画まですべてを自力でできる

✔︎なるべくお金をかけずに資格を取りたい

通信講座が向いている方

✔︎通学する時間がない

✔︎動画でも良いので講師の授業を受けたい

✔︎通学するほどのお金はないが、予備校のカリキュラムで勉強したい

予備校への通学が向いている方

✔︎確実に合格したい方

✔︎時間も時間ま十分にある方

✔︎他の受験生とのつながりが欲しい

✔︎講師から直接講義を聞いたり、質問がしたりしたい


行政書士試験は、予備校に入校したから、通信講座を予約しただけではもちろん受かることはできません。

通学や通信講座を受講している人も、結局は自分で自分の勉強を行なわなくてはなりません。
理解度や得意な科目・苦手な科目は人それぞれ。

どんな勉強方法を選んだとしても、自分が合格するために必要なのは自分自身が自信を持って勉強を続けることです!

このブログでも、合格に向けたより良い情報を発信していきます。

一緒に頑張りましょう!


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