行政書士試験 日程 2020年申し込みはいつから?

こんにちは、めーこです!

宅地建物取引士試験の合格発表がありましたね。受験された皆さま本当にお疲れ様でした!

合格になった方の中には、2020年度の行政書士試験の受験を目指そうと思っている方も多いのではないでしょうか?

今回は、初めて行政書士試験を考えられる方向けに行政書士の日程と、それに伴う勉強計画を解説していきます!


目次
・2020年度試験の日程は?
・申し込みはいつから?
・2020年度試験まであと何日?
・2020年度試験の難易度予想
・2020年度試験の重要論点一覧



行政書士試験 2020 日程 はいつ?

A.2020年(令和2年)11月8日

試験センターの発表があるまでは、あくまで推測となりますが、行政書士試験は毎年11月の日曜日に実施されていますので、上記の日程になることが予想されます!

*参考までに、2019年は11月10日(日)の13:00-16:00に実施されています。

(出典:試験センター)



2020年度試験の申し込みはいつから?

A.2020年7月27日〜8月31日

行政書士試験の申し込み期間は毎年7月末〜8月末に設定されています。2020年も同じ時期であれば、上記の期間に申し込みが必要となります。

某予備校の先生も言っていましたが、あとでやろうと思って提出期限を過ぎてしまう人もいるとか…!

カレンダーに登録するなどして、忘れずに提出するようにしましょう!



2020年 行政書士試験まであと、

いま、あなたがみている時計は行政書士試験まであと何日ですか?

行政書士試験に必要な勉強時間は500時間

行政書士試験に必要な勉強時間は500時間と言われています。

単純に考えると1日1時間勉強しても1年半!

ただ、土日や平日でも使える時間もそれぞれ違うと思います。

現在、学生なのか主婦なのか会社員なのかフリーランスなのか…立場によっても勉強にさける時間は様々です。


受験に向けて、1日に自分が使える時間も考えながら逆算してみましょう!

試験日まであまり期間のない方や、

せっかく勉強するなら短時間で効率よく勉強したいという方は、

最低限の範囲で予備校の講座を利用してみるのも一つの手です。



2020年度試験の難易度予想

A.難易度はやさしくなる!

2020年度の行政書士試験は2019年度の試験の反動で、易しくなることが予想されます!

理由は以下の通りです。

理由
・2019年度試験が激難だった
民法改正対応の初年度のため突っ込んだ問題を作らない

下記の記事では、過去の事例と比較しながら2020年度試験の難易度を予想しています。

私の予想では2019年度に比較して、5%以上合格率は上がると読んでいます。



2020年度試験の重要論点一覧

2020年の行政書士試験において重要なのは、紛れもなく

2020年 民法改正論点

です!

民法を制すものは行政書士試験を制す!

2019年度試験では、2020年度に改正される論点は全て問題から排除されていました。

これは、「連続して出題はしにくい=2020年度に出題するためにあえて避けた」と考えられます!

2020年度民法改正で変更される論点について以下にまとめましたので、改正民法の論点を知りたい方は参考にしてください。


まとめ


  • 2020年度試験は11/8の実施と予想
  • 申し込みは7月末〜8月末の期間
  • 来年度の難易度は下がるため、受験には大きなチャンス!
  • 2020年は改正民法を重点的に覚えるべし

6件のピンバック

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